どんな費用がかかるの?

 

Q1 家をつくるときってどんな費用がかかるの?

Q2 建築家に依頼すると高いの?

 

 

 

 

 

 

 

Q1 家をつくるときってどんな費用がかかるの?

 

   
 

A. よく耳にする坪単価というものがありますが、この坪単価に何が含まれ、何が含まれていないかご存知でしょうか?坪単価とは通常、本体工事を延べ床面積で割ったものを表しているもので、家具や照明、庭、諸費用などは含まれていません。どこまでの費用を算入するかという決まりのない坪単価は、一つの目安にはなりますが、決して本質がわかるものではありません。家づくりの資金計画を練る際には、どんな費用がかかるのかを把握しておく必要があるでしょう。

 

総費用

家づくりにかかる費用は、本体工事費、別途工事費、諸費用と3種類あります。これらを合わせたものを総費用といいます。

 

本体工事費

建物本体をつくるために必要な費用。総費用の約70%〜80%

   
仮設工事/地業・基礎工事/木工事/屋根・板金工事/左官・吹き付け工事/タイル・石工事/塗装工事、内装工事/外部建具工事/内部建具工事/給排水衛生工事/電気工事/ガス工事/雑工事(断熱工事、防蟻処理工事、防水工事他)
 

別途工事費

建物本体と切り離して考えられる費用。総費用の約10%〜20%

   
解体工事費/敷地調査費/地盤調査費/地盤改良費/家屋調査費/ガス・給排水引き込み工事費/電話工事費/冷暖房工事費/特注家具工事費/照明器具/カーテン/置き家具/外構工事費/造園工事費
 

諸費用

総費用の約10%〜15%

 
仮住まい家賃/引っ越し費用/祭事費/設計監理費/諸手続費/その他

※本体工事、別途工事の内訳は依頼先により若干異なる場合があります。

なお、詳しい内容を知りたい方はお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

Q2 建築家に依頼すると高いの?

 

 

A. そんなことはありません。

 一般的に、建築家に依頼すると高い、というコスト面での心配をよく耳にしますが、あなたの予算に合わせて設計してくるのもまた、建築家の本来の姿なのです。そのような心配をされる裏には、大きく2つの理由があります。

 一つは、「設計料」に対しての認識の差です。一般的に、建築家が「設計料」として報酬を受け取る場合の多くが、「設計・監理」の対価としてです。(詳しい内容は、こちら)それに対して、ハウスメーカーの多くは、設計者に対して、社員として給料が支払われていますので、設計料がかかる事はありません。(注「名目」が違うだけで、必ずお支払いはしているはずなのです)ですから、ハウスメーカーにご依頼の際に、費用に設計料がかかるとしたら、内容をチェックする必要があると思われます。また、提携先の建築家に外注する場合も、「製図」する事が主な仕事となるので、工事監理まで含めた、トータルコーディネートとは程遠い仕事内容になります。それゆえ、いわゆる「設計料」に大きな差があるのです。

 二つ目の理由としては、建築家に設計を依頼する場合、コストがかかっても希望を叶えたい、という強い想いや、夢をお持ちの方も多いようです。このため、自然と工場大量生産のプレハブとは違う価格になることが多く、このことが「建築家は高い」、という評判の大きな要因となっているようです。

 家づくりは、ほとんどの人が一生に一度の経験することだと思います。大切なことは、あなたにとっての家づくりがどういったもので、どこにこだわっていくのかを明確にすることです。また、REGISTAでは、建築家が適正な見積もり査定を行っているかも、厳しくチェックいたします。夢のための、大切な資産を無駄にはさせません。

 私どもの目指す家づくりとは、お客様の100%の満足度です。

 
 
   

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