A. 住宅ローンを組む上でのポイント
一般的には公庫融資・年金融資・銀行ローンといった順番でローンを組み合わせていくことが多いようです。また、以下のポイントを踏まえて考慮するとするとよいでしょう。
・将来のライフプランをもとにローンの全体像を考える。 (資金収支、子供の教育費、貯蓄額、最終返済時の年齢などに注意)
・借りられる額ではなく返済できる額をもとに借入額を決定する。 (一般的に借入額は年収の4倍程度までが安全)
・金利や返済方法など自分にとって有利なローンから活用する。 (一般的に公的ローンを優先)
・毎月返済とボーナス返済のバランスに注意する。 (返済計画は毎月払いを基本するのがよい)
・年間返済額は収入の25%以内に抑えるのが無難。
・公庫融資や年金融資は物件の種類によって活用できない場合がある。
・自治体融資は条件によって公庫融資の次に検討する。
・勤務先に財形制度がある場合は財形融資も検討する。 |