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Q1 建築家や工務店を選ぶポイントは?
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A. 設計力を見極めるポイント
建築とは、そこで生活する人、利用する人に安全で快適な環境を形成することなのです。単に、設計力といっても建築の設計力には様々な要素が含まれていると思います。もちろん、経験や専門的な技術・知識、デザイン性や機能性は必要不可欠です。これらのことは、過去の仕事や経歴により判断できます。しかし建築の設計力とはこれだけではありません。人と対峙してつくり上げる建築にとって建築家の人柄は設計力の要素の一つと考えます。住宅建築においては殊更言えることでしょう。施主と建築家の信頼関係が設計力の向上につながります。
施工力を見極めるポイント?
施工力とは、まず設計図通りにつくり、仕上がりがきれいなこと。更に経験による技術や知識、現場監督の力量に依るところが大きいのです。お施主様としては、建築家にきちんと、工事監理報告をしてもらい、連絡を密にすることが大切です。 |
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Q2 家づくり・建築用語教えて?
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A. 家づくりや建築にまつわる用語は聞き慣れないものが多いですね。ここではその一部を解説致します。
| アプローチ |
敷地の入口から玄関に至るまでの通路 |
| エクステリア |
住宅の外回り設備。門扉、塀、植え込み、カーポート、フェンスなどのこと。 |
| ALC(エーエルシー) |
発砲剤で軽くした軽量気泡コンクリート。板状にした物はALC板またはALCパネルという。主に鉄骨造の外壁に用いられます。軽量で断熱性、耐火性が高く、施工、加工が容易。 |
| 折り上げ天井 |
天井面に凸凹をつくって表情の変化をつけたもの。視覚的な変化をつけることで、広がりを感じさせるといった効果を生み出す。
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| 基礎 |
建物を支え、地盤に固定させるための構造物。鉄筋コンクリートによる布基礎が一般的。 地盤の強さ、建物の構造や規模に応じて、様々な構造の基礎がつくられる。 |
| 躯体 |
建築物の主要な構造体のことで構造強度に関わる部分。基礎、柱、梁、壁、床などをさす。 |
| 結露 |
空気中の水分が飽和状態となり、壁や窓ガラスなどに露状についた状態。汚れやカビの原因となり、断熱性を下げることもある。
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| 建ぺい率 |
敷地面積に対する建築物の建築面積(建物の外壁の中心線で囲まれた水平投影面積)の割合を建ぺい率といい、用途地域によって定められています。
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| 混構造 |
鉄、コンクリート、木材などの異なった構造材料を併用した構造。 |
| シーリングライト |
天井にじかに取り付ける照明。 |
| シックハウス |
建材や壁紙の接着剤、木材保存剤など含まれる化学物質で汚染された、室内の空気が原因で起こる健康障害。 |
| スキップフロアー |
建物の床の高さをずらして配置し、中2階などの部屋をつくること。 |
| ダウンライト |
天井埋め込み方の照明器具。 |
| TES(テス) |
Thin and Economical Systemの略で、ガス温水冷暖房システムのこと。 |
| トップライト |
天井、または天井部に近い高さにとられた窓。天窓。 |
| ドライエリア |
地下室の採光や通風、防湿をはかるために、地下外壁に沿って掘られるスペース。 |
| パーゴラ |
つる状の植物を絡ますためにつくった棚。 |
| PS |
各階をつなぐ配管設備が納められている部分。平面図には「PS」と書かれている。 |
| ピロティ |
建物1階部分に設けた壁のない外部に解放した空間。壁に囲まれていないので、延べ床面積には含まれない。
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| フラッシュドア |
骨組の表面に合板などを貼って、平らに仕上げたドアのこと。 |
| モデュール |
建築設計の基準になる寸法のこと。 |
| 容積率 |
敷地面積に対する建築物の延べ面積(各階の床面積の合計)の割合を容積率といいます。容積率も用途地域によって定められています。
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| ライトコート |
光の庭、中庭の一種。 |
| ロフト |
屋根裏部屋のこと。 |
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Q3 法律の規制にはどんなものがあるの?
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A. 家づくりや建築にまつわる法律の規制には様々なものがあります。ここでは、設計時に考慮しなければならない法規制の一部を解説致します。
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用途地域 |
建築基準法で、より地域にあった土地利用をめざして、その土地(地域)ごとに利用目的(用途)を法的に定めているのが、用途地域です。種類は12種類あり、それぞれの地域で建てられる建築物の種類や高さなどが決められています。住宅は原則として工業専用地域以外ならどこでも建てられます。
| 用途地域 |
建ぺい率 |
容積率 |
| 第1種低層住居専用地域 |
30,40,50,60 |
50,60,80 |
| 第2種低層住居専用地域 |
100,150,200 |
| 第1種中高層住居専用地域 |
30,40,50,60 |
100,150,200,300 |
| 第2種中高層住居専用地域 |
| 第1種住居地域 |
60 |
200,300,400 |
| 第2種住居地域 |
| 準住居地域 |
| 近隣商業地域 |
80 |
200,300,400 |
| 商業地域 |
80 |
200〜1000 |
| 準工業地域 |
60 |
200,300,400 |
| 工業地域 |
200,300,400 |
| 工業専用地域 |
30,40,50,60 |
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建ぺい率 |
敷地面積に対する建築物の建築面積(建物の外壁の中心線で囲まれた水平投影面積)の割合を建ぺい率といい、用途地域によって定められています。 |
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容積率 |
敷地面積に対する建築物の延べ面積(各階の床面積の合計)の割合を容積率といいます。容積率も用途地域によって定められています。建ぺい率と容積率によって、その敷地に建てられる建築物の規模が決められてきます。 |
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高度制限 |
一般的に住宅の高さは絶対高度と斜線制限の2つから規制されています。 |
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絶対高度 |
低層住居専用地域内に於いては、高さは10mまたは12mを超えることはできません。 |
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道路斜線 |
敷地が接する道路の反対側の境界線から1:1.25(1.5)の角度で上がってくる斜線制限です。用途地域によって勾配が決まってきます。 |
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北側斜線 |
北側の隣地境界線から1:1.25の勾配で掛かってくる斜線制限です。低層住居専用地域と中高層住居専用地域にかかる規制です。 |
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隣地斜線 |
隣地との境界線から1:1.25(2.5)の勾配で掛かってくる斜線制限です。低層住居専用地域以外の用途地域にかかる規制です。 |
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高度地区 |
市街地の環境を維持するために、北側から掛かってくる斜線制限です。 |
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日影制限 |
隣地への日照を確保するための建築物の高さの制限です。 |
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前面道路 |
敷地は4m以上の道路に2m以上の間口で接していなければなりません。道路の幅が足りない場合は道路の中心線から2mの地点まで敷地を後退させる必要があります。 |
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防火規制 |
防火規制により、建物の構造や主要構造物の仕様が決められます。 |
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防火地域 |
階数が3階以上、又は延べ面積が100Fを超える場合は耐火建築物とする。それ以外の建築物は耐火建築物又は準耐火建築物にしなければならない。 |
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準防火地域 |
階数が4階以上、又は延べ面積が1,500Fを超える場合は耐火建築物とし、延べ面積が500Fを超え1,500F以下、又は階数が3階の場合は耐火建築物、準耐火建築物にしなければならない。 |
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Q4 いろんな工法教えて?
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A. 住宅の工法には様々な方法があります。住宅の工法を決める際には、周辺環境や敷地条件、建物の規模やデザインなど様々な要素を考慮しなくてはなりません。最初に工法を決めてしまって、それによって制限を受けてしまうのでは元も子もありません。大切なことは、あなたがどのように暮らしていくのか、そのためにはどの工法が適しているのか、ということなのです。
ハウスメーカーはあらかじめ工法が限定されていますが、建築家は工法を限定されることはありません。下記に書かれている工法は、住宅の基本的な工法です。これがすべてではありません。
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木造軸組工法(在来工法) |
軸組を土台・柱・梁の木で構成し、壁や屋根などの荷重を受ける工法。接合部の強度が、建物自体の構造の強さにつながります。水平方向の力には、筋交い・火打ち梁等の斜め材を入れて安定させます。いわゆる日本の伝統工法です。柱と梁で構造を支えているので、設計の自由度が高く増改築にも柔軟に対応できます。完成度、強度などが職人の技術に左右されます。
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2×4工法 |
2インチ×4インチの枠組材と構造用合板を用いて、面として床・壁・天井を構成させた壁式の工法です。6面体の箱全体に力を分散させるので、耐震性に優れています。しかし、面で構成しているため、開口部に制約があり、増改築の際撤去できる壁にも制限があります。また湿気に弱く、腐食し易いという特徴があります。
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木質パネル工法 |
2×4を構造の骨組みとして考え、工場で生産された木質系のパネルを、現場にて組み立てていく工法です。一部のハウスメーカーが使用してます。
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軽量鉄骨軸組工法 |
鋼材は強度が大きく、工場生産のため精度・品質が高い。価格も比較的安価で構造材料としては優れています。軽量形鋼材で、柱・梁・土台等の架構をつくる工法。水平方向の外力から建物を守るために、筋交い(ブレース)が必要となります。簡単に言えば、木造軸組工法の鉄骨版。主に専用住宅等に用いられます。
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重量鉄骨ラーメン工法 |
ラーメンとはドイツ語で枠の意味です。重量形鋼材の材と材が交わる部分が剛接合によって固定されているのが特徴。柱と梁のみで構成されているため、大空間の確保や内部間仕切りの変更などが容易です。中・高層の建物に多く見られ、住宅ではビル形式の併用住宅ないし集合住宅に採用されている。
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鉄筋コンクリート壁式工法 |
鉄筋コンクリートの壁とスラブで構成されている工法。圧縮力に強いコンクリートと引張力に強い鉄筋を組み合わせた構造です。耐震性、耐火性、耐久性に優れています。コンクリートの強度によって建物自体の強度が大きく変わってくるため、施工管理を厳しく行う必要があります。コンクリートの壁が室内に
必要になるため、間取りの制約をうけます。低層の戸建て住宅に用いられることが多い工法です。 |
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鉄筋コンクリートラーメン工法 |
鉄筋コンクリートの柱と梁、コンクリートスラブで構成されている工法。設計の自由度が高く、広い開口部や大空間も可能です。内部間仕切りは自由にできます。こちらも上記同様、施工監理を厳しく行う必要があります。
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PC工法(プレキャストコンクリート工法) |
プレキャストとは「前もって型にはめて製造」という意味があります。 工場生産したPCパネルを現場で組み立てて構造体をつくる壁式工法。工期が短いのが特徴です。
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Q5 地質調査ってなに?
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A. 建築物は上に建っている部分も大事ですが、地面の下の部分も非常に大事なのです。地面の下の状態で建物が永続的に建っているかどうかが決まるのです。そこで、軟弱な地盤による建築物の沈下や偏り、また、地盤崩壊や地滑りを防ぐために、敷地やその周辺の地質調査を行うのです。その結果に応じて必要な建物の基礎をつくることが必要です。また、場合によっては地質改良を行います。
地質調査には大きく分けて3つの方法があります。
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・ボーリング調査 |
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・スウェーデン式サウンディング |
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・平板載荷試験 |
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Q6 建築確認申請ってなに?
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A. 建物を建てたり、大規模なリフォームや修繕をする場合、その建築計画が法律に沿ったものなのかどうか、建築確認申請を役所に提出して、建築確認を受けなければなりません。これによって、建築基準法などの法律に不適合な建物が建てられるのを防ぐのです。
設計図ができた段階で、建築家が施主に代わって申請を行います。住宅での確認申請書では、都市計画区域の内外、用途地域、地目、構造、道路の幅員と接道長さ、建ぺい率、容積率、用途別床面積等が記入され、設計図書(図面集)が添付されます。これらの書類に基づいて審査され、審査に合格後に工事着工となります。
工事の途中で中間検査を行い、工事終了後に工事完了届けを提出します。役所がこれを受けて検査を行い、検査済証がおりて、入居という流れになっています。工事完了届けの提出は施工会社が行うことが多いです。 |
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Q7 地鎮祭・上棟式ってなに?
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A. 地鎮祭や上棟式は、家づくりをするパートナーたちとの親交を深めるイベントとして捉えましょう。家は住むのも人ならつくるのも人です。気持ちよく仕事をしてもらおうという心配りをもって、みんなで一緒に家をつくりましょう。
地鎮祭・縄張り
着工に先だって、これから始まる工事の無事、施工関係者の安全、家族の弥栄を祈願して、その土地の神様をまつる儀式を行うのが地鎮祭です。神道式が一般的ですが、仏教式、キリスト教式など様々な方式があります。地鎮祭を行うか否かについては悩む人は多いようです。地鎮祭をやるやらないによって家づくりに影響があるわけではありません。宗教的な儀式というよりも、施主、設計者、施工会社とが一緒になって、大仕事を行う前のイベントとして捉えた方がいいと思います。地鎮祭は施主が中心となって執り行うものですが、多くの方は初めて経験することかと思います。私どもにご相談いただければ、アドバイスとともに、こちらでご準備さしあげることもできますので心配は要りません。地鎮祭や、それに伴う費用(一般的に2〜5万円)はすべて施主側が負担します。あらかじめ、私どもに尋ねて下さい。地鎮祭の後に、施主、設計者、施工関係者立ち会いのもと、実際の敷地に縄を張って建物と敷地の位置関係を確認します。大変重要なことですので、地鎮祭を行わない場合にも縄張りには、施主立ち会いで行います。実際に工事に入る前に現場で確認しておかなくてはならないことは、この段階で確認します。
上棟式
上棟式は、建物の柱が建ち、棟(屋根の最も高い所)が上げられる頃に行われます。建前(たてまえ)とも言い、工事関係者を慰労し、これからの無事と完成までの順調な進行を関係者にお願いするものです。上棟式は施主が関係者をもてなすものなので、一般的な住宅の場合地鎮祭と異なり神主さんは呼びません。施主側が用意するものとしては、ご祝儀(工務店や棟梁へは1〜2万円、施工関係者、参列者へのご祝儀は5千〜1万円)清酒、ビール、ジュースなどの飲み物、食事(おつまみ、折り詰め類や赤飯など)などです。施主が接待役になり宴会の用意をします。私どもにご相談していただければアドバイスが可能ですのでご安心を。 |
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Q8 お薦めの住宅・建築雑誌は?
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A. 最近のインテリア・建築ブームの影響か様々な雑誌を目にしますね。しかし、こう多くては実際にお住まいをつくるときに、参考にするとよいものを選ぶのも大変です。以下にタイプ別に分けてみましたので、是非参考にしてみて下さい。
お薦め住宅建築雑誌
建築空間の、主にデザインを中心にした、質の高い最新情報を得られる雑誌です。多くの建築家も購読しています。
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新建築 (新建築社) |
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新建築 住宅特集 jt (新建築社) |
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a+u |
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JA |
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GA JAPAN (A.D.A.EDITA Tokyo) |
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GA HOUSES (A.D.A.EDITA Tokyo) |
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建築文化 |
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住宅建築 |
建築知識・技術雑誌
主に建築家や建築エンジニアなどが購読しています。参考までに。
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10+1 |
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日経アーキテクチャー |
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建築知識 |
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建築技術 |
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商店建築 |
デザイン・インテリア系雑誌
最も多くの種類の雑誌が出版されているのがこの分野です。建築自体の紹介は少ないですが、センスアップや生活スタイルの提案には最適です。種類が多い分だけ、流行的に扱っているものも多いのできちんと選別しましょう。
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デザイン総合 |
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Casa BRUTUS |
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AXIS |
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X-Knowledge HOME |
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Memo |
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インテリア |
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室内 |
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ELLE DECO |
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CONFORT |
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MODERN LIVING |
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LIVING design |
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New HOUSE |
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チルチンびと などなど |
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